楽天市場 ヤフーショッピング

■当ページでは、@楽天市場・ヤフーショッピングの簡単比較表、A楽天市場の出店プラン詳細、BYahoo!ショッピングの出店プラン詳細、C楽天市場・ヤフーショッピングにおける客層の違い、D資料請求について、の5つについて記載しております。

若干縦長のページになってしまいましたが、みなさまの比較検討のお役に立つことができれば幸いです。

@楽天市場・ヤフーショッピングの簡単比較表

■楽天市場・ヤフーショッピングのどちらに出店するかを決めるにあたり、まずは簡単な比較表を作成してみましたのでご覧ください。
とはいっても、実は楽天市場・ヤフーショッピングは共に複数の出店プランを用意しており、出店するプランによって料金等の具体的な数字は異なってきます。
それゆえこの比較表で一概にどちらが良いとか悪いとかいうことを判断することはできないのですが、「比較のポイントとしてどういう部分を重要視すればいいのか」等を考えながらざっくりと眺めてみてください。

楽天市場 Yahoo!ショッピング
初期費用 33,600円(税込)
※全プラン共通
21,000円(税込)
※全プラン共通
月額費用 20,475円〜105,000円(税込)
※出店プランにより異なる
207,900円〜52,290円(税込)
※出店プランにより異なる
契約期間 3ヶ月〜1年
※出店プランにより異なる
6ヶ月〜1年
※出店プランにより異なる
登録可能商品数 5,000商品〜無制限
※出店プランにより異なる
200,000商品+α
※全プラン共通
売上ロイヤリティ 2.0〜6.5%
※出店プラン&売上額により異なる
1.9〜3.9%
※出店プラン&売上額により異なる
モバイル出店
※別途売上ロイヤリティが発生
(3.0〜5.0%)

※追加料金不要
(全プラン共通)
店舗出店数 約30,000店舗以上
(2010年12月現在)
約15,000店舗以上
(2010年12月現在)
資料請求 楽天市場の出店資料請求は
こちら
Yahoo!ショッピングの出店資料請求は
こちら(無料)

A楽天市場の出店プラン詳細

■楽天市場の出店プランは合計で4つの種類(がんばれプラン・ライトプラン・スタンダードプラン・メガショッププラン)があります。それぞれについて見ていきましょう。

がんばれプラン ライトプラン スタンダードプラン メガショッププラン
初期費用 33,600円(税込) 33,600円(税込) 33,600円(税込) 33,600円(税込)
月額費用 20,475円(税込み) 41,790円(税込み) 52,500円(税込み) 105,000円(税込み)
支払い方法 年間一括払い
(更新時)
半年ごとの
2回分割払い
(更新時)
3ヶ月一括払い
(更新時)
半年ごとの
2回分割払い
(更新時)
契約期間 1年 1年 3ヶ月 1年
登録可能商品数 5,000点 5,000点 20000点 無制限
売上ロイヤリティ 50万円以下⇒6.5%
50万円〜100万円以下⇒6.0%
100万円〜500万円以下⇒5.5%
500万円〜1000万円以下⇒4.5%
1000万円以上⇒3.5%
50万円以下⇒5.0%
50万円〜100万円以下⇒4.5%
100万円〜500万円以下⇒4.0%
500万円以上⇒3.5%
100万円以下の部分⇒4.0%
100万円超の部分は、売上高と平均バスケット単価に応じて2.0〜3.0%
2.0〜4.0%
公式サイトはこちら

BYahoo!ショッピングの出店プラン詳細

■ヤフーショッピングのの出店プランは合計で3つの種類(レギュラープラン・マスターライトプラン・ロイヤルプラン)があります。それぞれについて見ていきましょう。

レギュラープラン マスターライトプラン ロイヤルプラン
初期費用 21,000円(税込) 21,000円(税込) 21,000円(税込)
月額費用 20,790円(税込) 31,290円(税込) 52,290円(税込)
支払い方法 1ヶ月分後払い
(更新時)
1ヶ月分後払い
(更新時)
1ヶ月分後払い
(更新時)
契約期間 6ヶ月 1年 1年
登録可能商品数 200,000商品+α(※) 200,000商品+α(※) 200,000商品+α(※)
売上ロイヤリティ 50万以下の部分⇒4.5%
100万以下の部分⇒4.0%
500万以下の部分⇒3.5%
500万超えの部分⇒3.0%
100万以下の部分⇒3.9%
300万以下の部分⇒2.5%
1,000万以下の部分⇒2.3%
1,000万超えの部分⇒2.1%
100万以下の部分⇒3.7%
300万以下の部分2.3%
1,000万以下の部分⇒2.1%
1,000万超えの部分⇒1.9%
公式サイトはこちら

(※)商品数20万点以上のご出品を予定されている場合は、システムの対応ボリュームなどにより個別相談となります。

C楽天市場・ヤフーショッピングにおける客層の違い

■国内のショッピングモールでは群を抜いて集客力のある楽天市場とYahoo!ショッピングですが、両者の客層には若干の違いがあります。
以下、実際に両方のショッピングモールに出店している私の個人的な意見です。

楽天市場 Yahoo!ショッピング
客層

■楽天市場の客層

・どちらかといえばネットショッピング歴の長いユーザーが多い

・「ネットショッピングをするなら楽天市場」というリピーターの割合が多い

(楽天市場にリピーターが多いのは、楽天の特徴である充実したポイント制度が大きな理由だと思われる。一度顧客を獲得すれば安定して商売ができる。)

■ヤフーショッピングの客層

・どちらかといえばネットショップの経験の浅いネットショッピング初心者が多い

・リピーターというよりも、商品そのものを求めて来客するユーザーが多いので新規出店でも商売はしやすい

(最近はポイント制度を充実させる取り組みも多く、良い意味で楽天化しつつはある。)
資料請求

D資料請求について

■楽天市場にしようかヤフーショッピングにしようか決めかねるという方も多いとは思いますが、他のどの比較サイトを見てみても恐らく上記以上の情報が載っているということはないと思います。

どちらを選ぶにせよ、決して安い買い物ではありませんし、場合によっては事業の成否を分ける決断にもなってきますので、焦って勢いで決めるようなことはせずに、じっくりと比較検討するのがよいでしょう。

また、上記の情報だけでは決めかねるという方は、詳しい情報が載っている資料を請求してみてください。

ここでは掲載できなかった詳細情報はもちろん、付属でもらえる冊子が後々のネットショップ運営で役に立つからです。

楽天市場の場合、資料請求をすると実際に楽天市場に出店して成功したショップ運営者の事例集がおまけでついてきます。
ネットショップの競争自体が年々激しくなる中、これからネットショップを開設するという方は必読だと言えます。

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Yahoo!ショッピングでもネットショップを成功させるためのノウハウについて書かれた冊子をもらうことができます。
しかも、Yahoo!ショッピングの場合は資料をPDFデータにしてダウンロードすることもできますので、これなら郵送で送られてくるのを待つこともなくすぐに見ることができます。

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以上、楽天市場とヤフーショッピングの比較でした。